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組み合わせ次第,気分次第。

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週末に(その2)

お芝居を見てきました。有名な戯曲、なんだろうなぁ。
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お父さんが幽霊になってごにょごにょ、という状況は
この間までやってた深夜枠ドラマを思い出しました。原作は柳美里さんでしたっけ、読んでないんですが。
アレもムスメが心配で出てくるんですよね?んでも正体は明かせなくって。
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お芝居の方も、ムスメが心配でお父さんが出てきてるんだけど、ムスメは死に目にあってるから死んだ事も認識していて、お気軽に会話もしていて。その辺オトナですわね。
…でも「おとうさん」って何歳になっても「ムスメ」のことが心配なんだねぇ。

生きている方は、自分ひとりが生きていることが申し訳なくって
死んじゃった方は、恨みを持つわけでもなく、生きている人の幸福を祈って

この時期(というか8月初旬ね)にありきたりと言われそうだけど
泣きますって、本当。
原爆瓦、って初めて聞いたわ。教科書に載ってたりしたのかな。

去年映画化されているんだけど、
…宮沢りえサンじゃキレイすぎると思うよ!あれほど線の細い感じじゃないイメージ。
もっとヘンな意味、生真面目っぽい方が似合っていたかも。個人的には深津絵里サン。
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ナマの広島弁って聞いた事がないんだけど、コワイイメージだった気が。
でもねぇなんだかカワイイのね。「おとったん、ありがとありました」
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