「製造業から図面がなくなる日」
3年前に買った本が放置してあるんですが、そんな見出しがついていて
んでも結局製造業から紙媒体は無くなっていないらしいよ。
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で、ぶっくおふで買った左2冊。105円*2。
今更LT2000とか5.5とかですが、持ってるのがこのバージョンだという事と
一身上の理由で、マニュアルとか読んだこと無かったので
いちお基本かと思って。
#もしかしたらこれからめかにかるを使うかも、な人間のする事ではないような。
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でも、こういうソフトって、教本どおりに使えることってあんまり無い気がして。
既に使っている人からの脳内マニュアルの方がよっぽどいい気がして。口語伝承みたいな。一子相伝みたいな。違うか。
んでも、一通り基本機能を知ってるか知らないかでは違うかな、とか。
色々、固くなりかけのアタマで考えてみたり。




Comments
紙を使う事イコール無駄、では無いのにね。
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紙は修正すると一目瞭然ですけど、データのみだとぱっと変わったところがわかんないんですよね。それがすごーくコワイのです個人的には。
施工現場などでは、必ず紙が必要だろうと思います。
結局は、図面は人間と工作物の間を取り持つンターフェイスみたいなモンなんでしょう。きっと。
模型、は直感的に判るからいいですね。
図面は複数をある程度関連付けて考えないと理解できないし。
。。。一点鎖線とか破線とか、意外と難しいすよ描くの。
>るりさま
ノースケールでスケッチ、ってのが理解度もスピードも速いかも、ですね。
実際、社内的に作図から製造ラインに乗せるまでペーパーレスになってるところは有るでしょうけれど,社外的には無くならなさそう。
複数枚を横に並べて見比べる、って出来なくなったらすごく不便かも。
代わりに何を見てアレコレするのか? という事は
他の媒体で思いつきません。
ま、手書きの図面ってのは現状殆ど見かけませんけれど…
(でもTPOでそれが一番早いときはあるかな)
大学校の先生も同じようなこと言ってましたよ。
紙媒体だと説得力が違うらしいです。あとは模型とか。
すべてPC上で展開しておしまい、と思っていたらそうでもないみたいですね。
来週は、ひたすら製図の基礎を紙にやります(笑)。